バレエ・ヒストリー

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バレエ・ヒストリー
ビジュアル版 
芳賀 直子/著




本書はバレエを愛する方々すべて、舞台を観賞する、教室で踊る、
またバレエを教えるという立場の皆様にお届けする入門編・バレエ通史の一冊です。
ルネサンス時代にイタリアで生まれたバレエがルイ14世のフランス宮廷で開花し、
舞踊アカデミーやパリ・オペラ座が隆盛する時代、ロマンティック・バレエの時代を迎えます。
やがてプティパなどバレエ指導者たちがロシアに渡り、ロマノフ王朝のもと帝室バレエが華麗に花開きます。
チャイコフスキーの三大バレエ始め、ロシアがバレエの中心地となるのです。
そして20世紀、ディアギレフのバレエ・リュスがパリにデビュー。
シャネルやピカソらアーティストが参加し、バレエは「芸術」になっていきます。
このバレエ・リュスが種子となり、米国、英国、南半球へと世界のバレエ団が誕生していくのです。




バレエ・ヒストリー
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