大江戸恐龍伝 第四巻

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大江戸恐龍伝 第四巻
夢枕 獏

平賀源内、黄金の島でついに恐龍と遭遇!

時代を先取りすぎた孤独な天才・平賀源内と、滅ぶことを許されなかった恐龍。その出会いは、悲劇への幕開けとなるのか?
大嵐の中、命がけの航海の末にやっと辿り着いた謎の島。上陸し海辺で一夜を過ごした源内たちは、突然巨大な恐龍に襲われ、3人の水夫が喰われた。
水夫たちが怯える中、それでも庄九郎の探索を続ける源内は、お吟に瓜二つの樊(はん)という方丈国の姫を助けるのだが、樊は、龍を操る龍部でもあった!
龍に襲われたり、目蓋を切りとられた男が小舟で流れ着いたり――、ここは本当に黄金の島ニルヤカナヤなのか!?
蓬莱山の噴火で危機迫る黄金の島から、源内は庄九郎を、金を、龍を江戸へ連れ帰ることが出来るのか――!?
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