田辺聖子の古典まんだら 続 一葉、晶子、芙美子 

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田辺聖子の古典まんだら 続 一葉、晶子、芙美子 
田辺 聖子/著

近代日本を駆け抜けた五人の女性作家の生涯と作品のエッセンスがぎっしり! 終生変わらず半井桃水のことを想いつづけた樋口一葉。巨人のような恋をし、嫉妬の感情さえも文学に昇華した与謝野晶子。俳句修行と家庭生活の葛藤に苦しめられた杉田久女。女同士のあいだでも刎頸の交わりを結んだ吉屋信子。天性の詩人としかいいようのなかった林芙美子――近代の代表的な女性作家の魅力をやさしく語る。
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